Acoustic Guitar

[TAYLOR]  614ce  [TAYLOR]  214ce  [GIBSON]  J-45('63)  [TAKAMINE]  Custom made('96 MT-075) /  Custom made 12strings('96 MT-080) /  Custom made nylon string('99 MT-089)  [Antonio Sanchez]  Bossa_nova  [YAMAHA]  LA-8J /  FG-403 /  Nylon string C-330C /  [Kiso-Suzuki]  1963 No.6  [GALLAGHER]  Uklele GU-480  [LARRIVEE]  Uklele U-09MM  [FAMOUS]  8strings uklele FC-8  [FENDER]  Mandolin  [SAMICK]  Mandolin MA/PU  [Gold Star]  Gf100FE  [Godin]  Multi Oud Encore  [TRONAD]  Mohan Veena  (UNKNOWN)  Sitar  [TOKAI]  Chroma harp  [ARIA]  Cordharp AH-210S  [PALOMA]  Sitar 

TAYLOR

614ce

Sireal No.1112154102

TAYLOR
614ce
Sireal No.1112154102

TAYLOR

214ce DLX RED

Sireal No.2109059475

TAYLOR
214ce DLX RED
Sireal No.2109059475
還暦祝いに佐藤寛之くん(ex.光GENJI)とファンの方々にプレゼントして頂いた赤いギター。所有しているもう一本のTaylerより軽く爽やかな音がします。ありがとう!

GIBSON

J-45('63)

Sireal No.232394

GIBSON
J-45('63)
Sireal No.232394
HOT KUMAのファーストアルバム「さすらい」録音時にはすでに手元にあった63年製J-45。
主にレコーディング用のギター。以前は国立にあったエアーガレージ(現 吉祥寺)でマーチンD-28とこのギターをさんざん弾き倒して悩んだ末に購入。以来数々のレコーディング、ステージで使用している。
サドルはオクターブピッチを合わせた象牙製にオリジナル(セラミック製)から交換。エンドピンは外付けピックアップ用にジャックタイプ(ステレオ)と交換。ボディー内部のピンジャックに接続したお好みの外付けピックアップ(ステージ以外は取り外して使用)とブリッジ裏3点に貼り付けた大正琴用ピエゾピックアップとを別々に出力可能。

TAKAMINE

Custom made('96 MT-075)

TAKAMINE
Custom made('96 MT-075)
高峰楽器の寺崎誠氏製作(96年)エレアコ。
ギブソンJ-200のようなジャンボ・ボディで、愛用するJ-45のようなネックグリップという注文で特注したステージ用ギター。
プリアンプ部分はバージョンアップするごとに色々試し現在は最新型のDMP(CT4-DX)を搭載。数々の修羅場を乗り越えてきた。
音抜けが良くモニターリングが容易である。

TAKAMINE

Custom made 12strings('96 MT-080)

TAKAMINE
Custom made 12strings('96 MT-080)
高峰楽器の寺崎誠氏製作(96年)による12弦エレアコ。3弦(G弦)はDavid Crosbyに倣いノーマルG弦とオクターブG弦の順番を変えている。ハイポジションでのピッチも正確(以前所有していたギルドはハイポジションで苦労した)でペア弦は少しピッチをずらさないと雰囲気が出ない程。

TAKAMINE

Custom made nylon string('99 MT-089)

TAKAMINE
Custom made nylon string('99 MT-089)
寺崎誠製作(99年)によるナイロン弦エレアコ。完成するなりアニタ・ムイの過酷なワールドツアー(湿度のものすごい香港、台湾から、カラカラに乾いたラスベガスまで)に持ち出し無理させた末、最近非常に鳴るようになってきた1本。プリアンプは何度か交換し現在はタカミネDMP(CT4-DX)を搭載し、ブリッジの裏に貼り付けた寺崎氏お手製のピエゾピックアップとミックスして出力可能にしてある。

Antonio Sanchez

bossa nova

Antonio Sanchez
bossa nova

YAMAHA

LA-8J

Sireal No.QM-337

YAMAHA
LA-8J
Sireal No.QM-337
以前ギター講師をしていた八王子下倉楽器でレッスン用楽器を入れ替えるということになり格安で譲ってもらったギター。10年近くエアコンの整った部屋でほぼ毎日弾かれていただけあり、ボディーはボロボロだが鳴りは抜群!
ピックアップはL.R.Baggsのi-beam(Passive)を自力で装着。P.U.LABORATORYの小泉恒機氏製作のプリアンプを通して使用。
楽器との相性があると思うが、音質に癖が無い。ステージ用のメインギター。パッシブなので電池ボックスもいらず目立った穴あけをすること無く手軽に取り付けられるので、プリアンプは必要となるがかなりお薦め。

YAMAHA

FG-403

YAMAHA
FG-403
1980年前後に弟が購入したギター。J-45同様サドルをピッチに合わせた象牙に、ナットも同じく象牙に交換。これまたJ-45同様、ブリッジ裏の3枚の大正琴用ピエゾピックアップと、外付けのピックアップ(大阪のWAVER社製がベストの組み合わせ。当時サンライズや何やら試したものだ)をステレオのエンドジャックより別々に出力し、ミキサーでバランスを調整する。ネックグリップは若干太め。TAKAMINEが出来上がる96年以前はステージ用のメインギターとして使用。現在は年二回の山小屋ライブのために現地に預けっぱなし。

YAMAHA

nylon string C-330C

YAMAHA
Nylon string C-330C
ハードオフのジャンクコーナーでペグが壊れていたので一万円前後の格安で購入できたクラシックギター。
とても鳴りが良くレコーディングでは何本かあるナイロンギターの中で大概はこのギターが採用される。
P.U.LABORATORYの小泉恒機氏によるオリジナルピエゾピックアップをボディ内部に装着(3箇所)し、ボディエンドのミニジャック(写真下)より出力可能。

YAMAHA

Nylon fretless APX-10N

YAMAHA
Nylon fretless APX-10N
TAKAMINEのナイロンエレアコ以前はメイン楽器としてステージで使用したYAMAHA AP-10Nではあるが、1代目「義太郎」の成功に気を良くして、こちらもフレットレス仕様にしてしまった。その後なぜかハムノイズを発するようになってしまったため、ブリッジからのびるオレンジのケーブルで弦とジャックを接続しとりあえず問題をクリアした。
「義太郎」から学び、ナットの溝は深くして指板とのビビリ感を得ている。

Kiso-Suzuki

1963 No.6

Kiso-Suzuki
1963 No.6
HOT KUMAのリーダー森下君より譲り受けた木曽鈴木バイオリン社、1963年製のピックギター。
現状では弦高が非常に高く、これより下げることは不可能。ネックは反ってい無いのでブリッジを製作し、ステージでの使用も出来るようにチューンナップを考えている。
現状ではオープンCチューニングでスライド用に使用。とても深い音がします。

GALLAGHER

Uklele GU-480

GALLAGHER
Uklele GU-480
以前ギターを教えに行っていた船橋の伊藤楽器で購入。値段は関係なくとりあえずその場で全てのウクレレを試奏した結果、一番気に入った楽器。ELLIOTT「恋するベトナム」サウンドトラックのウクレレはこの楽器です。LOW-Gチューニングで使用。

LARRIVEE

Uklele U-09MM

LARRIVEE
Uklele U-09MM
島谷ひとみのツアーに参加した時「亜麻色の髪の乙女」で使用するために購入した楽器。アコースティックギターメーカとして有名なLARRIVEEのあまりみかけないウクレレ。仕上がりが丁寧でチューニングも正確なので安心して使える。HIGH-Gチューニングで使用。
2010年6月公開「ねこタクシー」主題歌「ソラノワダチ」(歌/水木一郎)で使用。

FAMOUS

8strings uklele FC-8

FAMOUS
8strings uklele FC-8
日本のウクレレメーカーFAMOUSの8弦ウクレレ。ウクレレではあるが中南米系多絃楽器の代わりに使用したりもして、出番は少ないがエキゾチックな響きがお気に入りの一本。

FENDER

Mandolin

FENDER
Mandolin
サドル下にピエゾピックアップが仕込まれたエレキ仕様のマンドリン。弦高等のセッティングがバッチリで使い回しの良い楽器。邪道だがステージではギターと同じ4度系チューニングにして使用することが多い(本来はバイオリン等と同じ5度系チューニングなのだが、頭が混乱するので…)。アコギのカッティングに混ぜてオケにアクセントを付ける等、地味に出番が多い。

SAMICK

Mandolin MA/PU

SAMICK
Mandolin MA/PU
オリジナル仕様のマグネットピックアップと後付けの圧着式ピエゾピックアップ(ブリッジ後の円型の物体)をステレオジャックより別々に出力可能なよう改造済み。J-45、FG-403と同種のこの改造、及び象牙サドル、ナット製作は我が家の目と鼻の先に工房を持つP.U.LABORATORYの小泉恒機氏による。

Gold Star

Gf100FE

Gold Star
Gf100FE

Godin

Multi Oud Encore

Sireal No.13462174

Godin
Multi Oud Encore
Sireal No.13462174
これまで様々なナイロンギターのフレットを抜いて無茶な実験をしてきたが、この楽器と出会い全てが解決。要するに、中近東のウードをイメージしていたのだ。
1弦から5弦までは複弦、6弦のみ単元の計11弦フレットレス。プリアンプ、チューナーが仕込まれておりこのままステージですぐ演奏できる。
カナダのメーカーであるGodinはアコースティックギターメーカーとして定評があり、仕上げ・弦のテンション感等申し分ない。

TRONAD

Mohan Veena

TRONAD
Mohan Veena
中川のBarピクニックの常連、和山さんより頂いた(ありがとうございます!)インドのスチールギター。拡大写真でもわかり辛いかもしれないがシタールのようにメインの弦が3本、ドローン弦が5本、共鳴弦が12本あり、フレットがなくスライドバーで演奏する。
小泉恒機氏製作のオリジナルピックアップを2箇所装着しナチュラルなサウンドを得ている。

TOKAI

Chroma harp

TOKAI
Chroma harp
割と小柄な部類のオートハーブ。ボタンを押してコードを鳴らすというより勝手にチューニングをいじってキレイな音を出してます(側面にあるチューニングがメモされたテープが貼られている)。隠し味程度でレコーディングには良く使用します。多絃楽器にはあこがれるな〜。

ARIA

Cordharp AH-210S

ARIA
Cordharp AH-210S
ハードオフ万歳!!!

(UNKNOWN)

Sitar

(UNKNOWN)
Sitar
友人のギタリストから譲られたシタール。
さすがに弾きこなすのは困難であるが、後出のエレキシタールの背景としてドローン弦を鳴らせば、単にエレキシタールを弾くだけでは出せないインド風味が…。
ABC朝日放送で放映されたドラマ「恋するベトナム」サウンドトラック、佐藤寛之の「WHAT GLORIOUS DAYS」、ソロアルバム「2」の「Slow」などでこの手法を用いている。

PALOMA

Sitar

PALOMA
Sitar
中川ピクニックの常連、和山さんからモハンヴィーナに続きまたまた頂いてしまった(!)インドのメーカー PALOMA製シタール。
内部にコンデンサーマイクが仕込んでありステージでの使い勝手がとても良い(はず!まだ使用した経験がない)和山さんには世話になりっぱなしで頭が上がりません。